激安インプラントの恐怖

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特に激安(10〜15万円)に注意してください!
ヨーロッパやアメリカなどの先進国で使用されるインプラントのほとんどは、ノーベルバイオケア社(スウェーデン)とストローマン社(スイス)のものです。このメーカーのインプラントを使用している当院は、他の医院に比べ最安価に近いと思います。他のインプラントは、非常に安価ゆえに、インプラント自体にアルミや鉄などを含み、将来人体にどのような影響がでるかわかりません。その後の保証はメーカーも、医院もできないと思われます。他の先進国では決して使用してはいけないインプラントも日本では激安の名のもとに広く使われています。

日本一位.ai

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見積もり.ai
これをご覧ください。これでは、家は1千万で建つけれど、ドアをつけるならプラス2千万という○○商法と変わりありません。
このような医院では必ず、術後のメンテナンスに年に何度も数万円かかります。また、保障10年や一生などとうたっていても、無料ではなく有料である病院がほとんどです。
当院は、上部構造が金属なら30万円、白い歯(セラミック)なら40万円です。

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某焼肉店、使い回しインプラント、レーシック手術、値段を破壊すると意気込んでる業種のほとんどは、無理がでてくるものです。インプラントは体の中に入れるものです。しかも何十年もの間です。あとから後悔しても後の祭りです。よく考えて医院選びをしましょう。

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組成表.ai左の表をご覧下さい。なんと、かなりの割合の異種金属が入っています
最近、年齢が高くなってからの金属アレルギー(鉄・アルミ・鉛など)の発症により大変苦しんでいる方々が多くなっています。ネックレスや指輪などなら、外すことも可能ですが、骨に埋まってしまっている物の影響は、計り知れません!!
当然、チタン以外の金属が入ることにMRIなどの検査などにも多少なりとも影響はでるものと思われます。将来、それが実証されても、メーカーは保障をせず、それを使用した患者さまだけでなく、歯科医師側も被害者になるのです。
今までも、色々なインプラントにおいて、製品の種類による被害やトラブルは多数報告されています。それゆえ、日本以外の先進国で認められ、また、使用されているインプラントのほとんどは、ノーベル・バイオケア・ジャパン及びストローマンの2社の製品なのです。
危険であることを承知の上なら、「激安国産」もひとつの選択肢かもしれません。
問題なのは、安いこと、国産であることを逆手にとって「どんなインプラントでも原価は10万円しない」「日本人に合う」などと良いイメージを演出し、患者さまに誤解を招く情報を与えていることです。
どのような理由であれ、将来どうなってしまうかわからないインプラント治療を受けるのは、自ら治療費を払って実験台になるようなものです。ですから、「どのようなインプラントを使用しているか」は、医院を選ぶ上で重要なポイントとなるのです。

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2008年インプラント1本10万円と言う低価格を謳い文句とした歯科医院にてインプラント治療を行い、上顎に8本のインプラントを埋入しましたが、一ヵ月以内に5本が脱落。また、その医院に残りの3本のうち2本のインプラントが割れてしまっていました。
画像 004.jpgインプラント入れた当初は特に問題はなかったそうですが、最終的な歯が立った直後から夜も寝れないような痛みが続き、歯の周りから膿が出てきました。前医に相談したところ、「歯の磨き方が悪い」と言われ、うがい薬をもらうだけの対応しかなかったそうです。その後痛みも引かないことから当院に来院。CT撮影から診査の結果、インプラント本体が破折していることが判明、緊急に撤去手術と同時にインプラント埋入術を行い、現在ではきれいな歯が入り、見た目の回復や機能性にまったく問題なくお使いいただいています。

今回使われたインプラントは、いわゆる「激安インプラント」に分類されるもので、インプラント本体は低コストに抑えられているものの長期的な耐久性に乏しく、このような激安インプラントが原因でトラブルを抱える患者さまの来院が、後を絶ちません。インプラント治療では、長期的検証がなされた歴史と実績のあるインプラントを選択することが、とても重要なファクターです。

CASE2.ai

2002年に他医院にてインプラント治療を行いましたが、術後左側顔面にしびれが取れず、また最近強い痛みもあるとのことでした。まず写真を撮影すると、左下の4本のインプラントが入っている一番後ろ1本が下顎管(下顎の神経の束)に食い込んでおり、2本目と3本目がインテグレーション(骨とインプラントが結合すること)しておらずグラグラの状態でした。膿が大量に排出するため、グラグラしている2本を除去。4本目のインプラントは大学病院と検討したところ、危険なため除去を見送ることにしました。痛みに関してはすぐ引きましたが、顔面のしびれは未だに改善していません。

PC280172.JPGインプラント治療ではまず初めにCT撮影を行うことが、術前診査の必須項目です。下顎管までの正確な距離を計測することによって、このような事故を未然に防ぐことができるからです。しかし本症例では、そう言った基本的なことを無視し、あまりに安全性を疎かにした治療手順に思えてなりません。ましてや麻痺が出てしまったことは、患者さまの大事な体を傷つけただけでなく、いままでの平和な日常を奪ってしまった最悪なケースといえます。

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